絶対パンクしない電動アシスト自転車を購入前に問題点をチェック

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自転車に乗っているとパンクは避けられない問題ですが、マルキンから絶対にパンクしない電動アシスト自転車「ショプカ ハイブリッド プラス」が発売されました。

 

釘や画鋲、小石等もびくともしないノーパンクタイヤという事で気になった方も多いと思いますが、ではなぜどこのメーカーも採用しないのかわかりますか?

 

購入前にノーパンクタイヤの問題点は解消されたのか調べてみましょう。

 

「ショプカ ハイブリッドプラス」と「ショプカ ハイブリッド プラス」

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出典:マルキン公式サイトより

 

今回ご紹介するのはマルキン自転車から6月下旬から発売された26型の電動アシスト自転車「ショプカ ハイブリッド」と「ショプカ ハイブリッド プラス」です。

 

パンクに強い「ショプカ ハイブリッド」とパンクしない仕組みを取り入れた「ショプカ ハイブリッド プラス」の2モデル。

 

パンクに困った経験のある方にとっては興味深い電動アシスト自転車だと思います。

 

 

絶対にパンクしない仕組み

 

通常使われているチューブではなく、肉厚の樹脂製のチューブを使う事によりパンクが起きません。

 

樹脂製のチューブは空気漏れが起こらない、すなわち元から空気を入れる必要がないチューブだと言う事です。

 

この樹脂製のチューブは「ショプカ ハイブリッド プラス」のみに使用されていて、「ショプカ ハイブリッド」には摩擦に強いロングライフタイヤというものが使用されています。

 

 

ノータイヤパンクの問題点をチェック

ではなぜ他のメーカーもパンクしないタイヤを使わないのかというと、自転車の漕ぎの重さです。

タイヤのチューブが樹脂で作られているため、ペダルを漕ぐのが一気に重く感じると思いますのでどのメーカーもノータイヤパンクは使用していませんでした。

 

ですが電動アシスト自転車の性能も近年上がってきた事から、ヤマハの電動ユニットによって解消しています。

 

重量は?

重量に関しての問題はなさそうです。

 

実際に「ショプカ ハイブリッド プラス」の重量は26.0kg,「ショプカ ハイブリッド」の重量は24.9kgと結構重くなっていますが、同じ26型のモデルで比べてみると、パナソニックビビ・DX26型は27.7kgですのでノータイヤパンクを使用していても重量は問題ないでしょう。

 

 

 

まとめ

パンクに悩みたくない方、良く通る道が悪路や山道だという方には良い電動アシスト自転車だと思います。

メーカーを選ぶ基準はバッテリーの性能の違いが大きいですが、トリプルセンサーシステム搭載の最新のヤマハ製という事で問題はありません。

 

パッテリー容量も8.7ahあるので通勤通学にも使える電動アシスト自転車です。

 

ショプカ ハイブリッド プラス263-H

メーカー価格:138,000円(税別)
最大走行距離(電動アシスト):35km

【マルキン】ショプカ ハイブリッド プラス

 

ショプカ ハイブリッド263-H

メーカー価格:133,000円(税別)
最大走行距離(電動アシスト):45km
【マルキン】ショプカ ハイブリッド

 

 

 

 

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