電動アシスト自転車のバッテリーと走行距離。メーカーによる違いは?

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電動アシスト自転車のバッテリーの容量によって走行距離は変わりますので、購入する際ご自分がどういうシチュエーションで乗るのかを考えなくてはなりません。

長距離で乗る方だと、バッテリー容量が大きいモデルを購入した方がという事です。

環境による走行距離

1回の充電で走行できる距離ですが、様々な環境要素によっても変わります。

道路の状態や、気温、荷物の有無などによっても変わるんです。

車もそうですが電動アシスト自転車も様々な環境の変化で走行距離、燃費は変わってきます。

一般的に言われているのは冬の極端な寒さや、夏の暑さは苦手です。

坂道でも燃費は平らな道よりバッテリーの減りは早くなります。

誤差はあるが各メーカーでは統一

各メーカー統一の測定基準

下記の図は、社団法人自転車協会が作った電動アシストの新しい測定基準です。

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以前までは各メーカーごとに基準値が違いました。

そのままだと、あきらかにユーザーが混乱するので、2010年4月からはこちらの基準を各メーカー統一で使用することになりました。

パナソニックのパナソニックのリチウムViViEX(12A)を例にとると、パワモードで46km。ロングモードで70kmとなります。

パワーモード時で比較した場合下図のようになります。

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ブリヂストンのバッテリーはヤマハが供給

また、ブリヂストンのバッテリーはoemによってヤマハのバッテリーを使っています。

ヤマハとブリヂストンの電動アシスト自転車で迷っていた場合、走行距離についてはは同じ数値がほぼ出ています。

 

まとめ

今の電動アシスト自転車はコストパフォーマンスは高く、通常乗る分にはバッテリー容量が少ないモデルでも普通に使用出来ます。

バッテリーの性能も毎年上がっているので容量が少なくても普通に乗るぶんには問題ありません。

3大メーカー(ブリヂストン、ヤマハ、パナソニック)の電動アシストを購入すればどれでも大丈夫です。

問題点としては、少ないバッテリーだった場合にはこまめに充電しないと行けない為、しょっちゅう充電するのが面倒にはなります。

 

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