電動アシスト自転車は消耗品!耐久年数や寿命は?

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電動アシスト自転車を購入する場合気になるのは、どの程度の期間使用できるのかということです。

せっかく購入したらなるべく長く使用したいと思うものですが、一体どのくらいの耐用年数があるのでしょうか。

この記事では、電動アシスト自転車の寿命、耐用年数についてご紹介します。

 

電動アシスト自転車の寿命

消耗品の交換は大前提

電動アシスト自転車に限らず、自転車には消耗品が数多くあります。

基本的にはそれらのメンテナンスをしっかり行うことで、自転車の寿命を延ばすことができます。

消耗品とされるのはブレーキシュー、ブレーキワイヤー、チェーン、タイヤチューブなどです。

これらの部品は定期点検ごとに確認してもらい、交換をしておきましょう。

電動アシスト自転車特有のバッテリーも消耗品となります。

700900回の充電を目安に買い替えが必要です。

ちなみにバッテリーの充電器は特に問題がなければ、長期間使用できます。

電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせる保管法や使用法

 

 

電動アシスト自転車の耐久年数

ドライブユニットや本体の耐用年数

電動アシスト自転車独自の機構としてドライブユニットがあります。

この耐用年数が、電動アシスト自転車の寿命には大きな影響を与えます。

ドライブユニットの寿命は一般的には78年と言われていますが、10年以上持つケースもあります。

また、電動アシスト自転車では本体のフレームはかなり丈夫に作られているため、フレーム自体の寿命は10年以上と考えられます。

多くの国内メーカーでは長期保証があり、フレームやドライブユニットは3年バッテリーは2年となっている場合が多いです。

 

まとめ

電動アシスト自転車を長く乗り続けるためには、日々のメンテナンスが重要です。

定期点検をしっかり受け、気になるところがあったら、すぐに自転車店へ持ち込みましょう。

 

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