買い物に使うママの電動アシスト自転車の選び方とおすすめ

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スーパーや街乗りに一番活用する場合の電動アシスト自転車の選び方は?

 

電動アシスト自転車には様々な種類が発売されていますが、用途に応じておすすめのモデルは違ってきます。

今回は、買い物に使うママのための電動アシスト自転車の選び方と、おすすめモデルを紹介します。

 

 

 

優先するのは大型バスケット

現状のモデルではほとんどの場合、ある程度のバッテリー容量があります。そのため、買い物用途の場合、国内メーカー品であればどの電動アシスト自転車でも問題はありません。

 

特に電動アシスト自転車を買い物に使う場合は、とにかく大型バスケットがついていることが条件となります。

 

電動アシスト自転車の中には、バスケットが標準装備されていないモデルもあるため、注意が必要です。

 

「大型バスケット採用」を謳っているモデルも多く発売されていますが、25リットル以上あるものを選んだ方が良いです。

 

また大きな荷物を持って駐輪する時が多いのでハンドルロックがあると楽チンです。

 

 

 

フレームを意識

スカートを良く履くママならフレームはまたぎやすいタイプを選ぶ必要がありますので、フレームの位置が低めな低重心なタイプを選んだ方がいいと思います。そして理想を言うならU字形のタイプがオススメです。

 

低重心な電動アシスト自転車はママ用のものなら20inchのタイヤサイズがこれにあたります。

子供の乗せ降ろしなども楽になって安定感も増すので小さいタイヤの方が安心です。

 

基本は急な車の飛び出し、転倒時などのアクシデントが起こったときに両足がかかとまでちゃんとつく事がベースになります。

 

 

 

 

買い物用のおすすめモデル

バスケットはオプションで大型のタイプに変更できるモデルもありますが、有料です。

そのため、大型のフロントバスケットが標準仕様でついているモデルを選びましょう。

 

おすすめはパナソニックのギュットアニーズ2015年モデルからは25リットルの大型バスケットが標準装備となりました。

 

20インチの小径車で、後ろ乗せチャイルドシートが標準装備されているため、対象年齢の子供がいるママには最適です。

3人乗り対応でもあるので、2人子供がいる場合は前乗せのシートと追加することで対応できます。

 

スタンドを立てると同時にハンドルがロックされるので、大きな荷物や子供が乗っていても安心です。

 

 

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もう少し大きなサイズの方が乗りやすいという方には、ヤマハのPASナチュラL・デラックスがおすすめです。

 

24インチと26インチがあり、別売りで後ろ乗せチャイルドシートを付けることができます。

鍵をかけると同時にハンドルロックされる一発二錠が採用されています。

 

 

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まとめ

大きな荷物を乗せる買い物には、電動アシスト自転車がとても重宝します。

チャイルドシートが不要な場合は、リアバスケットを追加することもできるので自分にあった1台を探しましょう。

 

 

 

 

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