電動アシスト自転車のメンテナンスに大事な4つのポイント

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電動アシスト自転車のメンテナンスやり方が分からない方は4点だけチェックすれば問題ありません。

せっかく購入した電動アシスト自転車は決して安い買い物ではありません。なるべくなら長く安全に乗り続けたいものです。

そのためには日々のメンテナンスや定期的な点検がとても重要になります。

この記事では、電動アシスト自転車のメンテナンスのポイントを紹介します。

 

 

メンテナンスに大事な4つのポイント

1.定期点検を必ず受ける

購入後2ヶ月後にまず初回点検を受けましょう。

これは新しい部品では各部にねじの緩みなどが出ることがあり、再調整をしてもらう必要があるためです。

その後は購入後6ヶ月、1年の点検を受けるようにし1年が過ぎたらそれ以降は1年毎を目安としましょう。

この定期点検を行うことによって隠れた異常や故障の発見ができ、事故の防止にもつながります。

また、しばらく乗っていなかった場合などは、再度乗り始める前に点検してもらうのがお勧めです。

 

2.バッテリーの充電回数

バッテリーの寿命は主要メーカーで充電回数700900回程度とされています。

つまり充電回数が多ければそれだけ早くバッテリーが消耗することになります。

そのため、なるべくバッテリーの残量が少なくなってから充電するのが長持ちさせるポイントです。

とはいえ走行途中でバッテリーが切れてしまっては話になりません。

走行予定の距離と残量を確認して充電しましょう。

 

3.タイヤの空気は定期的に入れる

タイヤを触った時に特に空気が減っている感じがしなくても、23ヶ月に一度は必ず空気を入れるようにしましょう。

電動アシスト自転車の場合、タイヤの空気圧は高めにしておいた方が走行時の抵抗が小さくなるため、パワーロスがなくなります。

またパンクの防止にもなりますので、空気圧は常に気にするようにしましょう。

なるべくなら空気圧計のついた空気入れを用意し、空気圧をそのモデルの推奨値の範囲にしておきましょう。

 

4.不具合があった場合

ブレーキやギア、その他の不調を感じたらすぐに専門店で見てもらいましょう。

特にブレーキに異常があると走行の際の安全性が保てなくなります。

またブレーキワイヤは消耗品のため、異常がなくても2年を目安に定期点検時などに交換しましょう。

 

まとめ

電動アシスト自転車は、バッテリーなど通常の自転車とは違う点にも注意してメンテナンスしなければいけません。

適切にメンテナンスをすれば長く乗り続けることができます。

そのため国内メーカーならパナソニック、ブリヂストン、ヤマハの3大メーカーを当サイトでは推奨しています。

電動アシスト自転車を手に入れたらこのような点に注意して、長く大切に使用しましょう。

 

 

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