高齢者の電動アシスト自転車の選び方とおすすめモデル9選

広告

高齢者には自転車で坂道を上がるのはかなり辛いです。

また買い物をして重い荷物などを積んでいると、発進時にもかなりの力が必要になったりふらついたりしますよね。

そんな時、電動アシスト自転車であれば電動のアシストによって楽々進むことができます。

高齢者の方が電動アシスト自転車を選ぶ場合、どういった点に注意すべきか、おすすめの電動アシスト自転車を紹介します。

 

高齢者が電動アシスト自転車を買うときの選び方

軽量モデルを選ぶ

電動アシスト自転車は軽量化が進んで、以前よりかなり軽くなっていますが普通の自転車より重量が重くなります。

これは、モーターやバッテリーなど様々なものがついているためで、普通の自転車と比較すると10kg程度重くなります。

もちろんペダルを漕いでいるときはアシストが働くため、その重さは全く気になりません。

しかし、駐輪場に自転車を停める場合など、特にラック式の駐輪場では少しでも重量が軽い方が停めやすくなりますので高齢者の場合は軽いタイプを選ぶようにした方が良いです。

購入の際には自転車自体の重量を考慮しましょう。

安定感を重視

止まっている時や押し歩きをする場合は自転車の重さがそのまま自分にかかってしまいます。

止まる時に片足で自転車を支えていると、その重さに耐え切れない場合もでてきますし、膝などへも負担がかかることになります。

そのため、高齢者の場合は車体が低めのモデルを選ぶことをお勧めします。

低めのモデルであれば重心が低くなるため安定し、取り回しもしやすくなります。そして、停止中は乗ったまま両足が地面に着くように調節できるサイズにしましょう。

これは高齢者に限らず、子供乗せ電動アシスト自転車や通常の自転車の場合も同じですね。

また、乗り降りする際にも不安定にならないよう、フレームがU字になっていてまたぎやすいものにしておくと良いでしょう。

 

高齢者向けって普通のモデルとは違うの?

高齢者向けのモデルと通常のモデルとの違いは、3点です。

  • スイッチなどが少なく操作がわかりやすい
  • 軽量化されていて扱いやすい
  • フレームやサドルが低く、乗りやすく設定されている

特に軽量化に関しては、モデルによっては普通の自転車と変わらないものもあります。

とにかく扱いやすい電動アシスト自転車を選びましょう。

 

 

高齢者におすすめの電動アシスト自転車

主要メーカーからは、シニア向けの電動アシスト自転車も発売されています。

年配のシニアモデルとはいえ、分かりやすいシンプルなものではなくデザイン面もこだわって作られているので古くささは全くありません。

ブリヂストンのおすすめ電動アシスト自転車

アシスタユニプレミア

画像引用:ブリジストン公式

アシスタユニプレミアは、小型の20インチと24インチの2タイプから選べます。

普通の自転車と変わらない重さでU字フレームでまたぎやすい設計になっています。

タイヤサイズ 20.24
バッテリー容量 12.3Ah
重量 21.9〜24.3kg
メーカー価格 121,824〜122,904円(税込)
実売価格 105,000円前後(税込)

 

 

 

フロンティア

画像引用:ブリジストン公式

フロンティアシリーズは、スタンダードモデルの他に、ロング、DXとありますが、最もコスパが良いスタンダードモデルが売れています。

こちらも20.24インチの2つから選べます。

タイヤサイズ 24.24
バッテリー容量 8.8Ah
重量 25.7〜26.5kg
メーカー価格 118,584円(税込)
実売価格 100,000円前後(税込)

 

 

 

ヤマハのおすすめ電動アシスト自転車

PAS SION-U

画像引用:ヤマハ公式

20型の小さいモデルでU字になっているため、背が低い方にはこちら。

全てが使いやすい仕様になっているモデルです。

タイヤサイズ 20
バッテリー容量 12.3Ah
重量 22.2kg
メーカー価格 120,960円(税込)
実売価格 110,000円前後(税込)

 

 

 

PAS SION-V

画像引用:ヤマハ公式

24型なので背が高い人、PAS SION-U小さすぎると感じるならこちらもおすすめです。

基本的な設計はフレームがV字なところ以外は、PAS SION-Uとほぼ変わりません。

タイヤサイズ 24
バッテリー容量 12.3Ah
重量 23.9kg
メーカー価格 122,040円(税込)
実売価格 110,000円前後(税込)

 

 

 

パナソニックのおすすめ電動アシスト自転車

ビビ・LS

画像引用:パナソニック公式

スタンダードタイプで人気の高いビビシリーズの最軽量モデルです。

さらに20型なので、高齢者にも売れています。

タイヤサイズ 20
バッテリー容量 12.0Ah
重量 21.6kg
メーカー価格 118,800円(税込)
実売価格 110,000円前後(税込)

 

 

 

ビビ・TX

画像引用:パナソニック公式

使いやすさと価格の安さなら、パナソニックのロングセラーになっているモデルです。コスパは一番良いですね。

24インチと26インチの2タイプから選べます。

タイヤサイズ 24.26
バッテリー容量 6.6Ah
重量 25.3〜26.0kg
メーカー価格 91,800円(税込)
実売価格 110,000円前後(税込)

 

 

 

 

高齢者におすすめの3輪タイプの電動アシスト自転車

また3輪の自転車に乗り慣れている方には、3輪の電動アシスト自転車も選択肢の一つとなるでしょう。

3輪のワゴンタイプはお値段がちょっと張りますが、機能が充実しています。

 

ブリヂストンの3輪電動アシスト自転車

アシスタワゴン

画像引用:ブリヂストン公式

バスケットも大きく荷物をたくさん運べるタイプです。またぎやすさなども重視されている安心モデルです。

タイヤサイズ 18×16
バッテリー容量 12.3Ah
重量 29.1kg
メーカー価格 211,464円(税込)
実売価格 195,000円前後(税込)

 

 

 

ヤマハの3輪電動アシスト自転車

PASワゴン

画像引用:ヤマハ公式

液晶も簡単表示になっていたり、15.4と大容量のバッテリーを搭載した3輪モデルです。

タイヤサイズ 16
バッテリー容量 15.4Ah
重量 30kg
メーカー価格 210,600円(税込)
実売価格 189,540円(税込)

 

 

 

パナソニックの3輪電動アシスト自転車

ビビライフ

画像引用:パナソニック公式

後輪ダブルブレーキがあるのでブレーキの効きが良く、曲がる方向に合わせて前面が動く可変式スイング機構が搭載されるなど、乗りやすさ、運転しやすさ、安全面にこだわった機能が満載です。

タイヤサイズ 16
バッテリー容量 16.0Ah
重量 33.5kg
メーカー価格 210,120円(税込)
実売価格 189,540円(税込)

 

 

 

 

まとめ

様々なメーカーから発売されている高齢者向けの電動アシスト自転車は、利点や需要が多いため力を入れているジャンルです。

個人的には、ヤマハはシニア向けシリーズとして力を入れている雰囲気を感じます。

「使いやすくて乗りやすい」をテーマにとにかく扱いやすさにこだわっている印象です。

購入する参考にしてみてくださいね。

 

 

広告
広告

2017年最安値で購入できるおすすめショップ一覧

パナソニック、ブリヂストン、ヤマハの各モデルがお得に購入出来るショップ一覧です。

画像クリックで各メーカー一覧に飛びます

 

icon_bridgeston icon_yamaha icon_pana