安い激安電動アシスト自転車を選ばない方がいい理由とは?

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電動アシスト自転車といえば、「高価なもの」という印象が強い方が多いと思います。

そんな中「激安」を謳う製品が販売されていることがあります。しかしこの電動アシスト自転車は安いからと言って購入していいのでしょうか?

この記事では安い電動アシスト自転車を選ばない方がいい理由をご紹介します。

 

安い電動アシスト自転車を選ばない方がいい理由

国内の主要メーカー品の場合、電動アシスト自転車は定価で10万円前後が一般的な価格帯です。

一方激安とされる製品は、インターネットや量販店で4~5万円程度で販売されています。

しかし当然安いものには安いなりの理由があります。

 

バッテリーの消耗が早い

安い電動アシスト自転車でよく耳にするのは、バッテリーの消耗が早い事があげられます。

パナソニック、ブリヂストン、ヤマハなどの3大メーカーの場合、適切な使用環境の元であれば充電回数は700~900回程度充電が可能となっています。

しかし、安物では1年持たない場合もあるようです。

そして無名メーカーの場合、数年後に再度バッテリーを購入しようとしたらお店がなかったなどという話もあります。そうなってしまったら、結局自転車自体を買い換えるしかありません。

自転車に乗っていると部品が壊れたり、故障したりといった事があります。そうした場合のメンテナンス部分も考えると無名メーカーの電動アシスト自転車はおすすめできません。

 

構造が悪く保証が薄い

安いアシスト自転車は自転車屋さんの目で見ると、構造的にいろいろと問題があります。

例えば

  • フレームの強度が弱く安全性に不安がある
  • アシスト性能が悪く、パワーがないため坂道などで降りて押さなければならない
  • 組立がしっかりされていない

などです。

構造がしっかりしていない場合、当然壊れやすくもなりますので、メンテナンスの費用がかかることになります。

安全な自転車の一つの目安としてBAAマークがあります。

これは一般社団法人 自転車協会が独自の安全基準に適合した自転車に貼付しているマークになります。このBAAマークがついていれば、ある一定の基準に達しているという判断はできるでしょう。

こうして見ていくと安い電動アシスト自転車というのは、総合的に見てランニングコストが高くなることが多いようです。

安いといっても数万円かかるのに、更にランニングコストが高いとなると安いとは言えなくなってしまいます。

 

なるべく安く買いたいなら

最初から安いことを売りにしている電動アシスト自転車を購入するより、きちんとしたメーカー品が値下がりする時期を狙って買いましょう。

家電などでも良くありますが、新製品が出たばかりの時期は型落ちの製品が安くなっていることが多いです。

もし新製品の機能がなくてもいい場合やモデルの色などにこだわりがない場合は、そういった時期を狙うという事も考えてみてください。

 

また中古やリサイクルの電動アシスト自転車を購入するという手もあります。

中古の電動アシスト自転車を購入出来るサイト9選

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

当サイトでは、国内のブリヂストン、ヤマハ、パナソニックの電動アシスト自転車をオススメしています。

安く購入したい場合には中古を狙ってみましょう。

 

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