通勤通学で利用する場合の電動アシスト自転車の4つのポイント

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エコブームもあり通勤や通学の時、お金の節約や体力作りなどのために自転車を利用する人も増えています。

通勤、通学利用で電動アシスト自転車を選ぶポイントを紹介します。

 

通勤通学で電動アシスト自転車を選ぶポイント

1.バッテリー容量と機能

通勤、通学に電動アシスト付自転車を利用する場合、まずその距離と経路を確認しましょう。

往復の距離や途中の勾配などにより、必要なバッテリー容量が異なります。

通勤、通学の距離が長距離の場合はある程度容量の大きいバッテリーにしておかなければ、充電頻度が多くなります。

充電の回数が多くなるとバッテリーの消耗も激しくなり、手間もかかりますので充電回数はなるべく少なくなる方が良いです。

また下り坂や平地など、アシストが不要な時に走りながら充電する機能を備えた機種も発売されていますので、自分の通勤、通学経路にあった物を見つけましょう。

 

2.アシスト力・アシストの特性

電動アシスト自転車は、メーカーやモデルによって最大アシスト力やアシストの特性が異なります。

通勤経路にかなり勾配の強い坂道がある場合は、アシスト力の強い自転車や変速数の多い物を選んだ方が良いでしょう。

逆に平坦な道が多い場合はアシスト力にはそれほどこだわらず、その他の機能やデザインなどを重視して選ぶ方が多いようです。

 

3.便利な機能やモデルの形状

ダイエット目的などで使用する場合は、消費カロリーが表示される自転車もあります。

消費カロリーが表示されるとダイエットの目安にもなるため、便利な機能の一つです。

そして毎日乗る自転車ですから、モデルの形状や外観も重要なポイントです。

例えば女性の場合はフレームがU字になっているとスカートでも乗りやすくなります。

また、学生など持ち物が多い人は、大容量のバスケットが搭載されているモデルを選ぶと便利です。

 

4.なるべく試乗してから購入する

大きな自転車店の店舗や、各メーカーのイベントなどでは、電動アシスト自転車の試乗をする事ができます。

自転車は機種によって乗り心地がかなり異なるため、試乗することで自分に合った形状やサイズ、機能などが見えてきます。

 

 

まとめ

坂道が多くても楽々進める電動アシスト自転車は、通勤通学に利用する方が増えています。

電動自転車は普通の自転車に比べれば高価です。

以上4点を確認して、納得できる買い物をしましょう。

 

別記事では、通勤通学にオススメの電動アシスト自転車をご紹介しています。

学生やサラリーマンにおすすめな通勤通学用の電動アシスト自転車17選

 

 

 

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