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大手3大メーカーの特徴や比較

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電動アシスト自転車の中でも各メーカーが発売されていますが、現在の大手メーカーといえばパナソニック、ブリヂストン、ヤマハの3大メーカーです。

外国製もありますが今回は省きます。

 

それぞれ個性的なラインナップで初めて購入する場合どのメーカーか迷いがちです。

主観も入りますが簡単に3代メーカーの特徴や比較をしてみます。

 

パナソニック(Panasonic)

パナソニックの電動アシスト自転車の特徴はパワーが強いという事。

 

1950年代から自転車を作っている老舗自転車メーカーです。

サンヨーと統合したため、電機メーカーの良さも生かした製造に特徴があります。

 

電動アシスト自転車業界でいま一番勢いのあるメーカーです。子供乗せ自転車から本格的な長距離用まで全てのラインナップが豊富です。

 

豊富なバリエーションがあるのもパナソニックの特徴です。

最近ではデザインにこだわったコラボ自転車やスマホが充電出来る【エネモービル】など個性的なラインナップです。

 

2013年までブリヂストン、ヤマハに遅れを取っていましたが、2014年から急激にシェアを伸ばしてきて現在は一番勢いがあるメーカーです。

 

なかでも主婦層に人気が爆発した子供乗せ【ギュットシリーズ】で当サイト売れ行きナンバーワンはギュットアニーズです。

スポーツタイプは【ハリヤー】がかなりの売れ行きを見せています。

 

更に詳しいパナソニックのモデル解説と全リストはこちら

 

 

 

 

 

ブリヂストン(Bridgestone)

ブリヂストンの電動アシスト自転車の特徴は、スタイリッシュなデザイン力。

ブランド力といってもいいかもしれません。

 

特徴はブリヂストンが車体を作り、ヤマハがアシスト部分のユニットを供給している点。

すなわちドライブユニットはヤマハと同じものを使っています。

 

代表的なモデルは子供乗せ自転車の【ハイディツー】や【ビッケ2e】、スタイリッシュなスポーツタイプの【リアルストリーム】が売れ行きがいいモデルです。

 

更に詳しいブリヂストンのモデル解説と全リストはこちら

 

 

 

 

ヤマハ(Yamaha)

ヤマハの電動アシスト自転車の特徴は、軽量化と走行能力です。

 

部品が多くカスタムがしやすく自己流にアレンジ出来るのでファンが多いのもヤマハの特徴です。オートバイに強いヤマハの特徴が電動アシスト自転車にも生かされています。ヤマハPASシリーズは種類も多く、全ての用途ごとにタイプがラインナップされていますので目的に合わせて選べます。

 

最近人気なのは女の子向けの【pas mina】や【pas ami】、子供乗せ電動アシスト自転車ではpas kissシリーズが好調な売れ行きです。

 

 

更に詳しいヤマハのモデル解説と全リストはこちら

 

 

 

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