電動アシスト自転車の回生充電のメリットデメリット

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電動アシスト自転車に乗ってない初心者の方には「回生充電」という名前は初めて聞く機能だと思います。

「回生充電」とは何か?そして、メリットでメリットをご紹介します。

回生(かいせい)充電とは

電動アシスト自転車はドライブユニットにあるモーターによって、発進時や登り坂など強い力が必要な時アシスト機能が働きます

モーターと発電機は構造が同じです。

電動アシスト自転車の回生充電は、アシスト機能を使用しない時にモーターを発電機に変え充電してくれる機能です。

分かりやすく言うと乗ったまま充電が出来る機能という事です。

パナソニックのビビチャージなどはまさにこの「回生充電」のメリットを打ち出していて長距離走行を可能にしているモデルです。

 

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画像引用:http://cycle.panasonic.jp/products/electric/vivicharge/

パナソニックの回生充電モード

パナソニックのビビチャージを参考にすると、自転車走行時に運動しながらバッテリーを充電してくれる「乗ったまま充電」してくれます。

パナソニックには2つの「回生充電」モードがあります。

1.ブレーキレバーを握るとモーターが発電機に切り替わって充電してくれる「ブレーキ充電」

どちらか片側のレバーを握ると弱い回生充電となり、左右同時にブレーキを握ると強い回生充電がおこります。

2.走行状態に合わせて、アシストを使わないとき(下り坂や平地走行時)に自動的に充電してくれる「オートマチックモード」「平地充電モード」があります。

※パナソニックの回生充電は時速6Km以下、時速24Km以上では動作しません。

 

前輪発電型と後輪発電型がある

「回生発電」には前輪発電型と後輪発電型があります。

例に挙げたパナソニックのビビチャージなどは前輪発電型、後輪発電型はエアロライフです。

エアロライフなどの電動アシスト自転車も回生充電を売りにしていて全てのモデルが回生充電搭載自転車です。

 

回生充電のメリットとデメリット

回生充電のメリット

・前輪はモーターと発電機、後輪は人力と、前後輪に力が加わる2WDとなるので非常にパワフルなアシスト機能が発揮出来る。

・電動アシスト自転車の安定感もかなりよくなる。

・自然と充電出来るので充電が面倒だという人には便利な機能。

 

回生充電のデメリット

・自転車に回生充電機能がある場合、自然と充電出来る代わりに細切れの充放電になり、バッテリーの劣化が早まる可能性がある。

・引いて歩く場合に重く感じる。

 

まとめ

電動アシスト自転車を購入する場合の判断材料として「回生充電」はこういう機能があるんだと覚えておくぐらいで大丈夫です。

自然と乗りながら充電してくれる機能は便利でエコではありますが、用途によってはいらない機能かもしれません。

充電が面倒という人にはいいかもしれませんが。

充電を使い切ってからフル充電するのがバッテリーは一番長持ちするんです。

 

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