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電動アシスト自転車のバッテリーのメンテナンス!保管法やポイントまとめ

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電動アシスト自転車のバッテリーには色々な種類のバッテリーが以前はありましたが、現在のメインとして電動アシスト自転車で使用されているのはリチウムイオンバッテリーがほとんどです。

国内の大手3代メーカーはこのリチウムイオンのバッテリーを使用しています。

この記事では、電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせる保管法や使用法についてご紹介します。

 

電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせるには

メモリー効果について

バッテリーには「メモリー効果」と呼ばれるものがあります。

電動アシスト自転車に使われる一般的なバッテリー、リチウムイオンバッテリーでは、この「メモリー効果」は発生しないことになっています。

以前までのニッケル水素や鉛酸バッテリーの場合、バッテリーが残っているのに再充電を繰り返すと、前回の容量を記憶していて一時的に容量が小さくなってしまうことがありました。

これを「メモリー効果」と呼びます。

また、メモリー効果がないリチウムイオンでも使い切らない状態で充電を繰り返すと容量が徐々に減っていきます。

充電がフルの状態を維持するほどバッテリーにダメージが溜まっていきます。

満充電とは逆になりますが、バッテリーを完全に無い状態も微々たる程度ですがバッテリーを傷めます。

 

マメな充電は良くない

この『メモリー効果』を起こさせないようにするには、バッテリーを完全に無くしてから充電することで防げます。

充電は無くなるのが心配でこまめにした方がよいのですが、あまり神経質に充電を繰り返すのはバッテリー的には良くないという事です。

移動途中でなくなるのが怖いので難しいところです。

しばらく乗らない場合、一番良い保管法は残量を50%前後にしてから保管しておく事が良いとされています。

 

防水した方がいい?

電動アシスト自転車のバッテリーは必ず防水加工がされていますが、あまりにむき出して放置というのも気持ちが悪いものです。

本体ではなくても液晶部分やキー部分などに防水グッズを利用すれば万全と言えます。

 

オススメの防水グッズ

自転車カバー

一番安心なのは、自転車全体を覆うカバーなどで対処する事です。

ブリヂストン

 

ヤマハ

 

パナソニック

 

 

スイッチカバー

電動アシスト自転車の液晶部分も雨には弱いのでスイッチカバーも発売されています。

ヤマハ・ブリヂストン

 

パナソニック

 

端子カバー

電動アシスト自転車は、バッテリーを外すと端子がむき出しになります。

それを防ぐ端子カバーなどが売っています。

パナソニック

 

 

まとめ

バッテリーの充電回数は700〜900回まで可能になっています。

充電しても時間通りに充電されなかったり、異常がある場合には販売店に問い合わせて点検してみましょう。

もし問題があった場合には、スペアのバッテリーも販売しています。

 

別記事では、各メーカーのスペアバッテリーをご紹介しています。

スペアバッテリーはいつ買う?電動アシスト自転車のバッテリーの寿命や充電回数

 

 

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