電動アシスト自転車の失敗しないバッテリーの選び方|5つのポイント

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パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンなどに代表される大手メーカー以外にも、最近は色々な電動アシスト自転車が発売されています。

電動アシスト自転車を購入する際、最初に迷うのがバッテリーの容量はどれぐらいのものを選べば良いのか?

この記事では、バッテリーの選び方と5つのポイントについてご紹介します。

電動アシスト自転車のバッテリー選びの5つのポイント

バッテリーは容量によってメリット・デメリットが発生します。

1.バッテリー容量が大きくなるほど、走行距離も長くなる

まずはバッテリーの基本的なことですが、大容量のバッテリーを持つ電動アシスト自転車ほど長距離を1回の充電で走ることができます。

これはメリットです。

ですが、たまにしか自転車を使わない人にとっては大容量になるほど意味がありません。

このバッテリーの容量が本当に必要なのか?

購入前には、自分の使い方に合わせた自転車を選びましょう。

 

2.バッテリー容量が大きくなると車体自体も重くなる

バッテリーが大きくなると、車両の重さにも比例して重くなるので車体も重くなります。

普通に利用していても電動アシスト自転車の場合は重要がありますので高齢者や女性などにとっては取り回しも大変になります。

扱いやすさも大変重要なポイントですので、販売店で重量も確かめましょう。

 

3.バッテリー容量が大きくなると価格も高くなる

バッテリーが大きくなると、値段も上がります。

なるべく安く購入したい場合には、バッテリー容量は必然的に少ない電動アシスト自転車になるでしょう。

ですがここら辺はバランスなので普段の利用頻度などから考えてみましょう。

 

4.バッテリー容量が少ないと充電回数が増える

容量が少ないと、利用頻度によりますが充電回数は増えてきます。

またバッテリーは利用回数が大まかですが目安があるので、充電回数が増えれば増えるだけ寿命が縮まります。

比較的、利用頻度が高い場合にはある程度のバッテリー容量があった方が良いでしょう。

こちらの記事も参考にしてみてください。

スペアバッテリーはいつ買う?電動アシスト自転車のバッテリーの寿命や充電回数

2014.08.26

 

5.バッテリー容量が大きくなると充電する時間も長くなります。

例えばブリヂストンの場合、15.4Ahのバッテリーなら30分で約20%、12.3Ahのバッテリーなら30分で約25%の短時間充電に対応しています。

充電時間の長さは、毎日使う人には重要です。

会社に行こう!とした時に充電し忘れという事は毎日乗っていると起こる事です。

頻繁に充電するのが面倒な人や毎日電動アシスト自転車に乗る方は、大容量タイプのモデルを選んだ方が安全です。

 

電動アシスト自転車のバッテリーの選び方

バッテリー選びはバランスが重要です。

  1. 価格
  2. 充電時間
  3. 走行距離
  4. 耐久性
  5. 重量

この5つを意識してみましょう。

大容量だと、走行距離は伸びますが重くなるしフル充電には時間がかかり使うのが面倒になってしまうかもしれません。

 

まとめ

バッテリーの選び方は、基本的にはどこを重視するのか?という事です。

近所のスーパーに買いにいく時などしか利用しない方など、短距離にしか乗らないなら8Ahあれば十分な容量と言えるでしょう。

基本的に購入されている方はバッテリー容量に余裕を持たせたいため、自分の用途より大容量タイプを選びます。

ご自身の環境的に自宅付近に登り坂が多いからしょっちゅう利用する、長距離を頻繁に走る方ならバッテリーの容量が大きいタイプをおすすめします。

 

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